ガッツ倶楽部の自然教室2026《9月号》
夏の酷暑も過ぎ去り、ダウンジャケットが必要な冬ほど寒くもない、春のように花粉症に悩まされることない、最高の季節=秋の到来(個人の感想)です。私はもっぱら食欲と行楽の秋ですが、皆様は如何ですか? さて、夏休みをはさんで久しぶりの自然教室。元気な子ども達に会えて嬉しかったです。それでは早速9月の活動の様子を写真とともに振り返ってまいりま~す。 ========================================= おはようございま~っす!!!2か月ぶりだとパワーも溜まっていますね。子ども達の声量がすごい(笑)。1泊2日の活動予告、班分け・自己紹介で班作り、リーダーと副リーダー決めでスタートです。 最初の活動は泥団子作りです。明日の朝までには乾燥していないと色付けが出来ませんので団子作りが最優先。宝石級に完成させることを目指しますので「テキトー」にやってはいけません。土の量・水の量も計測して「ピシャリ」のバランスで作りますよ~。 赤ちゃんの頭をなでるくらいの力加減、優~しく優~しくコロコロと丸めます。ついつい力を入れると押しつぶしちゃってひび割れしちゃうよ。 上手く丸めたらキッチンペーパーに乗せて水分を抜きましょう。明日までにはカッチカチに固まるはずです。 石鹸で手を洗って、次は昼食の準備です。今月は、節を抜いた竹をつなげて長~くした樋に素麺を流す、本格的な流しそうめんです!まずはその準備。お箸を竹で作ります。 それが出来たら素麺を茹でましょう。 茹で時間は2分足らず。すぐにザルにあげて水でしめて。さぁ、流すよ~。 自作の竹箸でそうめんをキャッチ!その場では食べず、テーブルに戻って自分のお箸で食べる、をルールとします。「取り専用」「食べ専用」にお箸を使い分けると、上流の人が取り損ねた素麺も水もきれいなまま下流に流れるから衛生的でしょ。 素麺と一緒に流れてくる○○も上手にキャッチして、お腹いっぱい食べて。ごちそうさまをしたら後片付けです。使った調理器具を洗って、自分の食器も洗って、テーブルに台拭きをかけて。 それが終わったら最後のひと仕事。流しそうめんの樋で使い終わった竹をひと節サイズに切りましょう。ゴミ袋に入れて捨てやすいように?それもあるけど別の目的もあるんです。あとでわかるから、まぁ切ってよ。 のこぎりを上手に使ってギコギコ。竹切りが終わったら、...