ガッツ倶楽部の自然教室2026《6月号》
ごきげん如何ですか?梅雨空が続きますが、それを過ぎれば今年も暑い夏がやってきます。暑熱順化は出来ていますか?楽しみに、気合を入れて行きましょう(笑) さて14期生の自然教室も2回目となりました。周囲への配慮や協力、自己主張と自己抑制、初回5月よりも至る所で少しづつ成長が見られるようになっています。この調子で(良い方向に)「なんか変わったね」と思われるように育って欲しいなと思っています。 それでは6月の活動の様子、写真と共に振り返ってまいりまSHOW! ***************************************** 「おはようございま~す!」と元気な挨拶、班発表、自己紹介とリーダー決め。今回の班のメンバーが「他人」から「仲間」へ変化していきます。持ち物を揃えて、トイレを済ませて、準備ができたら早速 野外調理場に行くよ~。 先月は室内で棒巻きパンでしたが、今月から毎回お昼は屋外で野外調理です。6月は焼きそばを作ります。火熾し・火力調節・食材切り・調理・片付け、と全ての要素が入っていて、しかも味で失敗しにくい、それが野外調理で焼きそばの良い所(笑)。 班の中で「かまど係」と「調理係」に分かれます。来月は今月やった係と違う方をやって、年間通じて「どっちも出来る人」になってもらいます。 かまど係は火を熾して火力を維持・調節しなければいけません。ナタで割りながら薪を小→中→大の太さで豊富に準備して、マッチで着火し火を炎へと育てていく。。。熱さと煙と戦うガッツと、諦めない逃げ出さない責任感が求められます。 調理係は手洗い・消毒怠りなく。火が通りやすいように食材はなるべく細かくカット。自分の指までカットしないように指先は「猫の手」で。食べる人の美味しい笑顔まで想像して「食べやすいように」切ります。思いやりがないとお料理ってできませんね。 かまど係は準備ができ次第 着火!、、、してはいけません。食材の準備が出来てないうちに着火すればそれはただの焚き火。薪=燃料(エネルギー)の無駄遣い。食材カットの進行具合を確認しながら着火です。 食材入りの焼きそばプレートがかまどの網に乗ったら、かまど係と調理係のコラボです。火力の維持と具材炒め。あ~~~煙が目にしみる~。野外調理場は雨でも活動できるように屋根がついていてありがたい。が、裏を返せば、屋根のせいで煙が上...