ガッツ倶楽部の自然教室2026《7月号》
ごきげん如何ですか。毎日暑いですねぇ~。川遊び、海水浴、花火、夏祭り、虫捕り、プール、かき氷、スイカ、そうめん、(大人は)ビアガーデンなどなど、熱中症対策しながら夏をエンジョイしたいものです。暑いからとグッタリしてるのはもったいないですよね。
さて7月の自然教室は前半の組と後半の組が梅雨明け前後の開催に分かれ、天候(かたや大雨、かたや猛暑)で活動も違ったものになりました。それぞれどんな様子だったのか、写真とともに振り返ってまいります。
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おはようございまーーーっす!元気なご挨拶のあとに今回の活動の流れを紹介。班発表、自己紹介、リーダー決めで活動スタート。
まずはお昼ご飯を作ります。豪雨の前半組は野外調理場での土砂が危険ということで室内クッキング。後半組はカンカン照りの炊飯場で日陰を選びながらの野外調理です。
今回は具だくさん豚汁と炊飯して三角おにぎりを作ります。まずは炊飯、お米研ぎです。手早く、濁り水をお米に吸わせないことを心掛けてね~。
ご飯が炊けたら蒸らした後に上下よく混ぜて。冷めたら三角おにぎりにするよ~。手指の角度、向きを考えてお米を何度か回転させながら握ってね。
食後はお片付け。班で使ったお鍋や調理器具は綺麗に洗ってぐっさんの所に持って来て。ちょっとした洗い残しも「はい、ここ汚れてる。やり直し!」と、厳しいぐっさんチェックはドキドキです。「合格!」と言われると子ども達も「ヨッシャー!」「やったぁ!」と思わず声が出ています(笑)
雨の前半組は室内で木工作。薪にする長い板を一人一枚 手に取って「何か作る」という、ざっくりした課題です(笑)何を作るか、まったく自由です。さ、君の創造力を発揮してみて。
今回は夜や翌朝の工作でアイススプーンで竹トンボを作ったり、紙ブーメランを作ったり。作ったらもちろん飛ばして遊びます。
竹トンボもブーメランも大切なのは「羽根のひねり」です。この加減が飛びを左右します。ブーメランは厚紙から羽根を切り出します。先月やったカッター使い、復習でコツをマスターしてね。
コツと言えばブーメランを飛ばすのも、投げ方にコツがあります。これは口頭で教わってもすぐに出来るものではなく、何度も失敗してそれでも諦めずに自分で身につけるしかないものです。頑張って!ガッツだぜ!
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さてさて、こんな感じの7月の自然教室でした。お子様の様子が少しでも伝われば幸いです。「自然」教室ですから、雨天・猛暑、自然に合わせて今後も臨機応変に楽しんでまいります。
自然教室は8月はお休み、次は9月に元気な子ども達に会いたいと思います。夏休み、事故や怪我などないようにしっかり楽しんでもらいたいです。それではまた!
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